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コストコとは
コストコって聞いたことありますか。コストコ(Costco)は、アメリカから進出してきた年中無休の会員制倉庫型卸売店のことです。1976年にカリフォルニアにある飛行機格納庫を改造して作られた「プライスクラブ」という倉庫店がコストコの始まりらしいです。
コストコのイメージ
コストコでは、普通のスーパーなどにもある家庭用品からカー用品、オフィス用品、食品まで取り扱っています。扱っている食品は、キログラム単位のブロック肉など販売ロットが大きいことも手伝って、一般向けというよりは、レストランなどの業務用食材店のイメージが強いようです。
コストコのコスト削減
入荷したままの状態で、商品を大型の倉庫に並べて販売していることで徹底したコスト削減を図り、メーカーからの一括大量仕入れをして大量販売につなげているため、全体的に販売価格は安い傾向が見られるようです。
コストコの日本展開
コストコは1999年に福岡県糟屋郡の久山店を日本で初めて開店しています。その後着々と日本での店舗展開を進めていて、2008年4月の時点で福岡県の久山店、千葉県の幕張店、東京都の多摩境店、神奈川県の金沢シーサイド店と川崎店、兵庫県の尼崎店、北海道の札幌店、埼玉県の入間店の計8店舗を有しています。今後のコストコは宮城、静岡、愛知、京都、大阪、広島にも展開していく予定になっています。
コストコの退店チェック
コストコの特徴としては、大型倉庫店であることはもちろんですが、盗難や関連事故防止のためにレシートチェックが退店時におこなわれていることもあげられます。コストコでの買い物の際の支払い方法は現金が基本ですが、コストコで申し込んだアメリカン・エキスプレスかオリコカードを使うこともできます。
コストコは会員制
コストコの最大の特徴は、法人会員年会費3675円、個人会員年会費4200円の年会費形式の会員制であることでしょう。 コストコに会員になっておけば世界のどこの店舗でも利用可能になります。会員制ですから会員以外は通常入店できませんが、会員の同伴者であれば2名までは入店できるようです。