ドラムセット

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ドラムと言えば、最近ではX-JAPANのYOSHIKI、ちょっと古くなると石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」といったイメージでしょうか。リズムを正確に刻むドラマーはかなりかっこいいですよね。

ドラマーの個性

ドラムセットに組み込まれる打楽器の種類や数の組み合わせは奏者の好みや音楽性などによって実に多種多彩で、その組み合わせ方にはドラマーの個性がよく出るものになるようです。

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ドラムセットとは

ドラムセットというのは、大小いろいろなドラムやシンバルなどの打楽器を一人の奏者が演奏可能な配置にまとめたものを言います。ドラムセットは主にポピュラー音楽で使用されて、普通は椅子に腰掛けて演奏する形をとります。

一般的なドラムセット

一般的にドラムセットと呼ばれているものは、バスドラム、フロアタム、スネアドラム、トムトム、ハイハットシンバル、シンバルから構成されていることが多いようです。

ドラムスティック

ドラムはパフォーマンスの延長として手で叩く場合などもありますが、主にドラムスティックといわれる「ばち」が使われます。ドラムスティックは、一般的にはクルミ科のヒッコリーからできたものが多く、その他にはメイプルやオークから作られたドラムスティックもあります。

ドラムセットの歴史

ドラムセットは、欧米の軍楽隊で体に付けたバスドラムの上にシンバルをセットするというシンプルな発想から生まれたと言われています。そして、あくまでもマーチング・バンドの延長でしかなかったドラムセットが劇的に変化する切っ掛けとなった最大の発明がハイハットであると言われています。

ビートスタイル

ハイアットは元々、ジャズドラマーのベイビー・ドッズが演奏中に左足を規則的に動かしていた動きをうまく利用できないかという考えたから生まれたのです。ハイアットによってビートのスタイルが生まれ出たとされています。

電子タイプのドラムセット

ドラムセットを家で楽しんでみたいという人のために、ヤマハやローランドから電子タイプのドラムセットが発売されています。電子タイプのドラムセットは、5万円からとやや高めの値段ですが、ヘッドホンをつけて室内で楽しめますし、場所も本格的なドラムセットに比べたらそれほど必要としません。